ミニマリストの家計簿 公開 【2026年3月分】

ミニマリストの家計簿公開

今回は私えふの2026年3月分の家計簿を公開するものです。

あなたは家計簿をつけていますか?

以前は全く家計管理をしていなかった私ですが、現在ではマネーフォワード MEを使って家計管理をしています。
家計簿をつけることで自分のお金の流れが可視化され、自分のお金の使い方が納得いくものなのか否かを判断することができます。生活を整える上では必須なものと感じています。

そこで今回は、私えふの2026年3月分の家計簿を公開します。お金の使い道や今月の体験話についても記載しています。

ぜひ最後までご覧ください。

こんな人におすすめ
  • 自分の支出を整えたい社会人
  • 家計簿を続けたいけど三日坊主になりがちな人
  • 浪費を減らして貯金・投資を始めたい人
目次

我が家の家計管理ルール

我が家の主な家計管理ルール
  • 夫婦別財布(共通口座なし)
  • 共有物の費用負担は折半(家賃・水道光熱費・日用品・自炊時の食費など)
  • 外食は食べた分だけ負担(シェアの場合は折半)
  • お互いに家計簿アプリ「マネーフォワード ME」で管理

支出一覧(2026年3月)

大項目金額小項目金額
固定費¥115,215家賃¥101,490
水道光熱費¥9,594
通信費¥4,131
生活費(月間)¥60,617食料品費¥18,227
外食費¥39,090
日用品費¥0
美容費¥1,300
交通費¥2,000
娯楽費(月間)¥2,718スポーツ関係費¥2,168
映画・音楽関係費¥0
カフェ費¥550
生活費(特別出費)¥11,670医療費¥8,060
衣類・小物費¥0
家具・家電費¥0
その他生活費¥3,610
娯楽費(特別出費)¥115,340旅費¥104,000
飲み会・食事会費¥10,540
プレゼント費¥800
その他娯楽費¥0
合計¥305,560

↓私の仕訳の分類ルールの詳細はこの記事を参照
【家計簿の仕訳公開】ズボラミニマリストの分類ルール

イベント①:家賃値上げ通知を拒否

今月の家賃は101,490円でした。

家賃は通常通りでしたが、今月は家賃の更新通知と共に家賃の値上げ通知入っていました
「ついにきたか」という感覚でしたね。

私はミニマリストになる過程で生活に関する知識を勉強していたので、「家賃の値上げは断れる」ことを知っていました。
ただ知識は知識、本当にできるかは半信半疑の状態で、ダメかもしれないという気持ちもありました。

とりあえず今回、「家賃の値上げは同意できない」旨をメールで不動産屋に連絡しました。すると後日オーナーに確認するという返信があり、そして更に後日、家賃の値上げしないということでオーナーから了承を得たと連絡がありました。「本当に断れるんだ」という驚きもありましたが、とても安心しました。

正直な話、知識がないと、そのまま家賃の値上げを受け入れていたと思います。郵送されてきた書類はとても正式な感じで、ぱっと見「決定事項」のようなものだったからです。知識は生きて行く上での「武器になるな」と改めて実感した出来事でしたね。

イベント②:カラオケ春休み価格にビビる

今月の映画・音楽関係費用は0円でした。

今月はYouTubeで西川貴教さんのライブ映像を見たこともあり、久々に「カラオケしたいなぁ」という気持ちが湧き上がりました。そして買い物の帰りにカラオケ店に入って受付を始めたところ、衝撃を受けました。

カラオケ1時間2,000円!!

一瞬固まりました。実際には「カラオケ1時間1500円+ワンドリンク」という感じでした。いつもなら受付始めたし後には引けないと思って手続きを進めていましたが、びっくりしすぎて「あ、じゃあ大丈夫です」と言って店を出てしまいました。受付の方は若干無愛想になってしまってましたね。本当に申し訳なかったです。

考えてみたら、世の中的には「春休み期間」。平日だったのですが関係なかったです。その日はお風呂で歌っていました笑
とりあえずカラオケは通常料金になった時に行こうかなと思います。

イベント③:脳のMRIを受ける

今月の医療費は8,060円でした。
この主な費用は脳のMRIを受けた際の費用です。

昨年の人間ドックにて脳ドックを受けた際に「動脈瘤の疑い」で再検査となりました。そして半年後の今月に経過確認を兼ねて脳のMRIを受けました。母や祖母が脳の病気で亡くなっていることもあり、正直不安はありました。

結果としては「動脈瘤の疑いなし」でした。ちょっとした血管の段差が膨れているように見えたのではないか?とのことでした。何はともあれ、とりあえず一安心です。

今回、結果的には全く異常なしではありましたが、40歳になって病気のリスクも増えてきますので、今回MRIを受けることができたのは良かったと思っています。これからも健康は意識して生活していきたいですね。

イベント④:モルディブ旅行の申し込み完了

今月の旅費は104,000円でした。
この費用はモルディブ旅行の申込金です。

昨年から我が家では「年に1回海外旅行に行く」ことを目標にしています。昨年はお互いがいきたいと思っていたスイスに行ってきました。私は初のヨーロッパということで不安も大きかったですが、日本では味わえない環境や綺麗な景色など、自分の人生の価値観が変わる大きな体験でした。

そして今年の旅行先は「モルディブ」。綺麗な海とリゾートが有名なインド洋に浮かぶ島国です。

ここに興味を持ったのは、私達夫婦の人生を変えてくれたリベラルアーツ大学の両学長のおすすめ旅行先だったことです。それまでは私自身全然知らない国でしたが、両学長がおすすめするなら一度は行ってみたいと思いここに決めました。

予約した宿は水上コテージ。部屋からの景色やシュノーケリング、豪華な食事などなど。今からとても楽しみです。
旅行時期が雨季で「ずっと雨」という可能性もありますが、そこは天に任せてその時々を楽しめればいいなと思っています。

↓モルディブの水上ヴィラ(イメージ)

モルディブイメージ画像

イベント⑤:会社の送別会

今月の飲み会・食事会費は10,540円でした。
この主な費用は、会社の部署の送別会でかかった費用です。

私が所属する課より今年度末で2人が他部署に異動することになり、その人達の送別会に参加しました。
基本的に私は会社の飲み会は不参加にしているのですが、歓送迎会だけは流石に出ないとまずいと思い参加しています。ただ課員が15人ほどいるので、話をするのはだいたい同じテーブルになった人。歓送迎会と言いつつそれっぽい話題を話すというわけでもなく、また自分が有益とも思えるような話も特にありません。お酒を飲まない私にとっては単に気疲れした会になりました。

このような会の参加費が数千円。少し悲しくなりますね。

あらためて大勢で集まる会は疲れるなと感じました。話が合ったり同じ興味を話すメンバーだったりすると別ですが、日頃からお金の使い道についてよく考える私としては、このような使い方はあまりしたくないというのが本音ですね。

まとめ

今回は2026年3月の家計簿を公開しました。
今月は家賃の値上げ拒否や旅行の予約など、大きなイベントがあった1ヶ月でした。

特別出費の管理は事前に決めておく「予算化」が特に大事になります。
事前にかかる費用を挙げておくことでお金を使う際の心的ストレスを軽減できます。
逆に、お金を使うことへの抵抗がないのでしっかりと実行できます。買う直前になってお金を使うことが惜しくなることもありますからね。

今月の出費は少し後悔がある点はありますが、総じて満足の行く使い道だったと感じています

家計簿は毎月公開していきますので、ぜひ来月もご覧ください。

最後までご覧いただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次