この記事は、ミニマリストである我が家の寝室を紹介するものです。
あなたはミニマリストの部屋に興味ありますか?
ミニマリストの部屋というと、「何もない空間」をイメージされることが多いですが、これは人によって大きく変わります。
「生活に必要な物」は人によって変わるからですね。
我が家は「自分達にとって必要な物を最低限置く」スタンスです。
ただし、なんとなく置くのではなく、
・空間を広く見せる
・掃除のしやすさを高める
・視覚的なノイズを減らす
という基準で選び、配置しています。
つまり「減らす」だけでなく「整える」を意識しています。
今回は、そんな我が家の寝室について、意識していることや工夫していることを各スペースごとに紹介します。あなたの部屋と比べながら見てもらえればと思います。
ぜひ最後までご覧下さい。
- ミニマリストの寝室づくりを参考にしたい人
- 掃除しやすい部屋を作りたい人
- コンパクトな寝室を広く見せたい人
寝室概要
我が家の寝室は[2.7m × 2.6m]、約5.2畳のコンパクトなサイズの部屋です。
構造としては突起物がほとんどないシンプルな形です。
また、1.2m × 1.1m のウォークインクローゼットがあり、衣類や生活用品をまとめて収納できるようになっています。
採光は1面のみですが、壁紙は白で統一されているため、圧迫感を感じにくい空間かなと思っています。
この限られた空間を快適に保つため、家具のサイズや配置、色の統一などを意識して寝室を整えています。
↓クローゼット側から

↓リビング側から

各スペースの紹介
ベッド周り
・ベッドフレーム
・マットレス
・掛け布団
・枕
寝室の中心になるスペースです。我が家ではベッドフレームとマットレスは夫婦で同じものを使っています。
ベットフレームは掃除のしやすさを重視し、脚が長く収納のないものを採用しました。これによりベッド下をロボット掃除機が通れる「ルンバブル」な構造にしています。狭い部屋でも圧迫感が出ないよう、装飾の少ないシンプルなベッドフレームを選んでいるのもポイントですね。
また見た目の統一感を出すため、フレームは木目調、寝具カバーはグレーで揃えています。色数を抑えることで視覚的なノイズが減り、落ち着いた寝室空間を保てるようにしています。


家電周り
・ロボット掃除機
・ロボット掃除機用ドック
・空気清浄機
・スマートスピーカー
寝室にはいくつかの家電を置いていますが、できるだけ邪魔にならない場所に設置することを意識しています。具体的には、リビングからウォークインクローゼットへ向かうメイン動線を邪魔しない位置に配置しています。
また、ロボット掃除機と空気清浄機は白を基調としたものを選び、部屋の雰囲気と統一しました。機能性も重視しており、ロボット掃除機は水拭き機能付きのものを採用しています。スマートスピーカーは部屋の中心あたりになるように設置し、部屋のどこにいても反応しやすいようにしています。


ウォークインクローゼット
・普段着
・布団クリーナー
・布団乾燥機
・消臭剤
ウォークインクローゼットは衣類と寝具ケア用品を収納するスペースとして使っています。
ここでも「ルンバブル」を意識しており、床には基本的に何も置かないようにしています。衣類はすべてハンガーで浮かせ、布団クリーナーや布団乾燥機などの家電も上部の収納スペースに置くようにしました。
また、迷わない仕組みも意識しています。収納するのは普段使うものだけに限定し、使用頻度の低いものは別の収納場所に保管しています。これにより、毎日の準備や片付けがスムーズになります。


改善を考えているポイント
寝室については大きな不満はありませんが、今後引越しをする際には家具の見直しをする可能性があります。
特にマットレスが分厚くて、普段カバーを変える際にかなり労力を使っています。また妻がよく汗をかくようなので、次はもう少し通気性のよいものを選べたらと思っています。
「足るを知る」ということも大切ですが、その時の暮らしに合わせて最適な形に調整していくのも同様に大切なことだと私は思っています。
まとめ
今回は我が家の寝室を紹介しました。
我が家の寝室づくりで意識しているのは、
・掃除のしやすさ(ルンバブル)
・部屋の圧迫感を減らすこと
・色を統一して視覚ノイズを減らすこと
・動線を邪魔しない配置
です。
寝室は長い時間を過ごす場所だからこそ、落ち着いて過ごせる環境を整えることが大切だと思います。
これからも暮らしの変化に合わせながら、シンプルで快適な寝室を維持していきたいと思います。
