この記事は、私えふが実践している会社でのストレスが減ったミニマル習慣を紹介するものです。
「会社で感じるストレス」
これは、多くの人が感じる課題ではないでしょうか。
私は社会人になってからずっと今の会社に勤めていますが、正直会社員生活はしんどいことばかりです。
そうは言うもの、ビビりな性格から会社を辞めることはできず。ピーク時はかなり危ない状態でしたね。
そんな私ですが、現在では以前に比べてかなりストレスが少なくなりました。
これは、何かを頑張ったからではなく、習慣を変えたからです。
そこで今回は、私が実践している会社でのストレスが減ったミニマル習慣を紹介します。
紹介するものは環境を変えなくてもすぐに実践できるものです。
ぜひ最後までご覧ください。
- 会社員生活が辛い人
- 毎日の仕事がしんどい人
- 仕事のストレスを「気合い」で乗り切ってきた人
① 残業を極力しない
一番効果を感じたのは、残業を前提にしない働き方でした。
私の職場は残業が当たり前でした。仕事が忙しかったこともありますが、私としては「周りが残業してるから帰りづらい」という気持ちが大きかったです。キリがよくても周りを見て「もう少しやらないと」と考えていました。
ただ、残業が続くと
・帰宅後は何もする気が起きない
・翌日も疲れが残る
・常に追われている感覚になる
と、良いことはほとんどありません。当時は若さで乗り切っていましたが、今思うと私生活はかなり雑でしたね。
今はと言うと、「定時で帰る」を最優先に掲げて業務をしています。基本的に周りの目は気にしません。
なぜこのように変われたかと言うと、「思い切って定時で帰ってみた」だけです。帰ってみると、特に誰も何も言ってきませんでした。私が気にしていただったようです。
定時で帰ると、日々の暮らしに余裕が生まれます。それは時間的なものだけでなく、精神的にも肉体的もです。私は定時で帰ることで、早めの夕食や入浴、ブログ作成、ヨガやストレッチなどをして過ごしています。
私は仕事は終わらせるものではなく、区切るものだと考えるようになってから、気持ちがかなり楽になりましたね。
② 有休をしっかり使う
以前の私は、有休をほとんど使えないタイプでした。
前述でも書きましたが、以前の私は周りの目をかなり気にしていました。会社を休んでしまうと、業務が滞って迷惑がかかるのではないかと感じていましたね。
でも今では、有休を取らない働き方は自分の可能性を自分で奪っている状態だと考えています。週に5日間働くと、正直ほとんど仕事のことを考えて生きていることになります。そうすると、「仕事が一番」になりがちで、これからの自分の人生を考えられなくなってしまいます。
昨年(2025年)は、積極的に有休を取得しました。特に3連休に1日追加して4連休にすると、その休みが普通のものから特別なものに変わりました。旅行などの予定を入れなくてもです。4日の休みはかなり仕事から距離を取ることができましたね。
定期的に仕事から解放される感覚を得ると、日々の仕事中のストレスは確実に減ると感じています。
③ 仕事量を減らす
仕事がつらいときほど周りが見えなくなるので、「自分が頑張らなきゃ」と思いがちです。
私は回された業務は全てしっかりしなければと強く思っていたタイプで、よく一人で抱え込んでいました。
ただ、一人で抱え込むと業務の質が下がったりミスが増えたりと、非効率だったりします。
今はあまり仕事を抱え込まないように、業務量が多すぎる時は上司に状況を伝えて、業務量の調整をお願いしています。直接チームの同僚にお願いする場合もありますね。
大切なのは、限界のタイミングで言うのではなく、限界の2,3歩手前で伝えることです。
こうすることで、自分にも周りにも少しの余白を作ることができます。
仕事も持ち物と同じで、減らしたほうがひとつひとつの仕事に集中できます。
これは実感として間違いないですね。
④ 苦手な人との会話を最低限にする
私は職場のストレスの大部分は、人間関係が原因だと思っています。
業務内容にも寄りますが、関わる人が苦手だとかなり辛いです。
私の場合、人を苦手になる時はある程度話をしてみてからが多いです。
鈍感なのか直感は働かず、徐々に溜まっていく感じですね。
なので、相手からは「話をできる相手」と思われてしまうので、話している時に内心ストレスを感じることが多かったです。
そんな私ですが、今はというと、苦手と感じる人は「極力目を合わさない」ようにしています。目を合わせないと話は始まらないしないですからね。こうすると、たまに話す機会がきても意外とストレスなく自然に会話できたりします。
苦手な人と距離を取ることで、会社での感情の消耗がかなり減りました。
⑤ 身の回りをシンプルにする
仕事のストレスは、実は「仕事中」だけでなく、出勤前から始まっていると感じています。
以前の私は、朝になると「今日は何を着ようか」「カバンに何を入れようか」と、些細なことで迷っていました。たった数分のことですが、この小さな判断の積み重ねが、1日の疲れやすさにつながっていたように思います。
そこで取り入れたのが、服の制服化と持ち物を減らすことです。仕事用の服は種類を固定し、カバンの中身も必要なものだけに絞りました。すると、朝の準備がほぼ自動化され、出勤前に消耗することがなくなりました。
仕事は常に判断の連続です。だからこそ、仕事以外の判断はできるだけ減らす。
服や持ち物をシンプルにするだけで、気持ちに余白が生まれ、会社でのストレスも確実に軽くなりました。
まとめ
今回は、私が実践している会社でのストレスが減ったミニマル習慣を紹介しました。
- 残業を極力しない
- 有休をしっかり使う
- 仕事量を減らす
- 苦手な人との会話を最低限にする
- 身の回りをシンプルにする
会社を辞めることは最大のストレス回避行動かもしれませんが、なかなか実行することも難しいと思います。
今回紹介した習慣は、どれも特別な努力はいりません。
✔ 無理を減らす
✔ 判断を減らす
✔ 関わりを減らす
それだけで、会社でのストレスは確実に軽くなります。
もし今、「仕事がしんどい」と感じているなら、何かを頑張る前に何をやめられるかを考えてみてください。
少し意識を変えることで、思っている以上に楽になるはずです。
一緒に豊かな人生を作っていきましょう!
最後までご覧いただきありがとうございました。
