この記事は、ミニマリストでる我が家のリビングを紹介するものです。
あなたはミニマリストの部屋に興味ありますか?
ミニマリストの部屋というと、「何もない空間」をイメージされることが多いですが、これは人によって大きく変わります。
「生活に必要な物」は人によって変わるからですね。
我が家は「自分達にとって必要な物を最低限置く」スタンスです。
ただし、なんとなく置くのではなく、
・空間を広く見せる
・掃除のしやすさを高める
・視覚的なノイズを減らす
という基準で選び、配置しています。
つまり「減らす」だけでなく「整える」を意識しています。
今回は、そんな我が家のリビングについて、意識していることや工夫していることを各スペースごとに紹介します。あなたの部屋と比べながら見てもらえればと思います。
ぜひ最後までご覧下さい。
- リビングをスッキリさせたいけど、物は減らしきれない人
- 掃除の手間を減らして楽に暮らしたい人
- 狭めのリビングを広く見せたい人
リビング概要
我が家のリビングの寸法は「3.3m×2.8m」です。
決して広いとは言えないサイズですが、2面採光で自然光が入りやすくなっています。この構造が部屋選びの決め手となったと言っても過言ではありません。
また突起物がほとんどないので、家具の配置は比較的シンプルに考えることができました。
壁紙が白で統一されているのもシンプルな部屋作りの手助けになりましたね。
↓キッチン側から

↓ベランダ側から

各スペースの紹介
テレビ周り
・テレビ
・テレビ台
・Wi-Fiルーター
・外付けHDD
・スマホ充電器
・リモコン
・置き時計
テレビ周りは生活感が出やすい場所ですが、「ルンバブル」を意識し床に物を置かないようにしています。
テレビや小物は浮かせて配置し、ロボット掃除機ができるだけ床掃除できるようにしています。また、テレビ台は壁に寄せられるタイプを選ぶことで空間の余白を確保。これにより体感的な広さが向上しています。さらに、色は黒と木目調で統一し、配線は裏にまとめることで視覚的ノイズを削減。必要なものが揃っていてもスッキリ見えるよう工夫しています。


デスク周り
・デスク
・チェア
・モニター
・モニターアーム
・パソコン
デスク周りは機能性とシンプルさの両立を重視しています。
モニターは大型1枚のみを採用し、視覚的な圧迫感を防ぎました。また、作業効率と身体への負担軽減を考え、チェアには妥協せず良いものを選んでいます。色は黒と木目調で統一しつつ、チェアのみ白を採用。黒いチェアは存在感が強くなりやすく空間を圧迫すると思ったので避けました。機能を確保しながら、視覚的な静けさも保つことを意識しています。

ダイニングテーブル周り
・ダイニングテーブル
・ダイニングチェア
・ヨガマット
ダイニングスペースではコンパクトさと快適性の両立を考えています。小さなテーブルを選べば部屋は広く見えますが、食事の余裕がなくなってしまいます。そのため、大きすぎず小さすぎないサイズを選定しました。また、脚は4本独立タイプを採用し、ロボット掃除機がスムーズにダイニングテーブルの下を通れる構造にしています。掃除のしやすさはキレイ維持のしやすさに直結します。色は黒と木目調で統一することで他のスペースとの統一感を持たせています。
↓通常時

↓食事時(テレビ前に移動させる時もある)

その他スペース
・ストレッチ器具
・スマートリモコン
・ティッシュ
・加湿器(冬)
日用品は生活に必要ですが、視覚的なノイズになりやすい存在です。そのため、できるだけ部屋の色と同系色で揃えるようにしています。白やグレーなど背景に溶け込む色を選ぶことで存在感を抑えています。物を減らさなくても、目立たなくすることで空間は整って見えます。必要なものを排除するのではなく、空間との調和を意識することがミニマルなリビング維持のポイントです。



改善を考えているポイント
テレビ周りについては、将来的に見直す可能性があります。テレビはミニマリストになる前からある物で、現在も毎日使用しているため処分予定はありません。ただ2度行った引越し時の運搬が大きな負担だった経験があり、次の引越しのタイミングでは手放すことも検討するかもしれません。
ミニマリズムは固定化ではなく、その時々の最適解を選び続けることだと考えています。
まとめ
今回は我が家のリビングを紹介しました。
我が家のリビングづくりで意識しているのは、
・掃除のしやすさ
・視覚ノイズの削減
・圧迫感の排除
・快適な生活の維持
です。
ミニマルな空間は、単に物を減らすだけでは実現できません。
「なぜ置くのか」「どう置くのか」を考えることで、必要なものがあってもスッキリとした空間を作ることができます。
今後も暮らしの変化に合わせて、柔軟に整えていきたいと思います。
