【2026年5月版】40代男性ミニマリストのリアルな趣味公開

ミニマリストの趣味

この記事は、私えふの趣味を紹介するものです。

あなたはどのような趣味を持っていますか?

趣味って、年齢や環境によって変わっていくものですよね。
昔から続いているものもあれば、途中で辞めてしまったものもあると思います。私も今までの人生で多くの趣味を経験してきました。

今回は、私がこれまで続けてきた趣味、そして今も付き合い続けている趣味について、リアルな目線で紹介していきます。
共感できるものがひとつでもあれば嬉しいです。

もし趣味を見つけたいと思っている場合はぜひ参考にしてみてください。

こんな人におすすめ
  • 忙しいけど「自分の時間」を取り戻したい人
  • 体力の変化を感じ始めたアラフォー世代
  • お金をかけすぎず、生活の満足度を上げたい人
目次

①散歩

都市部に引っ越してきた当初は、正直「電車代を節約したい」という理由で歩き始めました。
でも気づけば、それが完全に趣味に変わっていました。

最近はYouTubeの音声をオフラインで流しながら、家の周りをよく歩いています。特に目的もなく、なんとなく歩くことが多いですね。

先日少し足を伸ばして東京駅や三越前まで歩いたときは、ちょっとした旅気分でした。脚はパンパンでしたけど(笑)
都会の散歩って、意外と飽きないんですよね。
近代的なビルや整えられた公園など、自然と目に入ってくるものが非現実的というか。田舎育ちなのも一因かもしれません。

何よりいいのは、お金がほとんどかからないことです。

特別な準備も不要で、思い立ったらすぐできる。ミニマリスト気質の人には、かなり相性のいい趣味かなと思います。

↓東京駅

東京駅

↓三越前駅周辺

三越前駅

②カフェ

カフェはもともと妻と一緒に行くことが多かったのですが、今では一人でもよく行くようになりました。
家とは違う空間に身を置くだけで、なぜか気持ちがリセットされるんですよね。

ぼーっとしたり、ブログを書いたり、ただコーヒーを飲んだり。
やっていることはシンプルなのに、不思議と満たされる感じがします。

少しの非日常感」が感じられる、自分にとって心地の良い空間です。

↓カフェオレ

カフェオレ

③YouTube鑑賞

おそらく、今一番時間を使っているのがこれです。

高配当株の情報収集をしたり、気になる分野の動画を見たり。
気づいたら何時間も経っていることも珍しくありません。

便利すぎるがゆえに、少しコントロールが必要だと感じています(汗)。
最近は「見る時間を意識的に減らす」ことも意識しています。

とはいえ、新しい知識や気づきを得られるのも事実なので、沼にハマらないようほどほどに付き合っていきたいと思っています。

④カラオケ

小さい時から歌うことが好きな私でしたが、高校時代に初めて友人とカラオケに行って以来、長らくハマっております。

田舎に住んでいた頃はカラオケに行くのも一苦労でしたが、都市部に引っ越してからは一変。
カラオケが徒歩で行ける距離にあるというのは、かなり贅沢だなと思っています。
今は主にヒトカラで、採点をつけながら楽しんでいますね。

歌うことが好きだったからこそ、後に弾き語りにもつながりました。

ただ最近は、物価高の影響なのか料金が上がってきた印象もあり、少しヒヤヒヤしています。
気軽に行ける趣味だからこそ、今後の値上がりは気になるところですね。

↓カラオケの採点

カラオケの採点結果

⑤弾き語り(アコースティックギター)

この趣味は、大学院の試験が終わった後の「虚無期間」から始まりました。

何もやる気が起きない日々の中で、「このままではまずい」と思い、何か趣味を探していたときに見たのがコブクロのMV。
ギター、いいかも」と思ったのがすべての始まりです。

大学院時代は家や公園で練習し、社会人になってからは会社のイベントで披露したり、YouTubeに動画をアップしたりもしました。

私が感じるこの趣味の一番の魅力は、「雨の日でもできることです。
それまでの私は、雨の日になるとパチンコに行くか、家でダラダラするかの二択でした。
ギターにハマり始めた頃、「雨の日の趣味を見つけた喜び」を感じたことを覚えています。

今は妻から「家で弾くの禁止令」が出ているため、カラオケに行って楽しんでいます。
たまには外でのびのび弾きたいな、と思う今日この頃です。

↓マイアコースティックギター

アコースティックギター

⑥テニス(硬式)

高校・大学と部活動で打ち込み、社会人になってからも実業団や個人大会に出場していました。

ただ、今は少しスタンスが変わっています。
勝つことよりも、純粋に楽しむことを優先するようになりました。

テニスの魅力は、「2人いれば成立するスポーツであることだと思っています。
団体競技のように人数を集める必要がなく、気軽にできるのがいいですね。

一方で、アラフォーになってからは怪我も増えてきました。
若い時にように思うように動けないもどかしさもあります。

それでも、無理のない範囲で続けていきたい。
長く付き合っていきたい趣味のひとつです。

↓マイラケット

テニスのラケット

⑦ヨガ

きっかけは、妻がオンラインヨガをやっていたことでした。

私は昔から驚くほど体が硬く、膝の怪我などもあり、柔軟性の重要性を感じていました。

正直に言うと、「楽しい!」と思ってやっているわけではありません。
でも、やった後の体の軽さは明らかに違います。

ヨガは私にとって、「やりたいもの」ではなく「やるべきもの」です。

ズボラな性格なので、最大のハードルは「始めること」。それでも、これからも長く続けていきたい習慣です。

⑧スイミング

膝を痛めたことをきっかけに「膝への負担が少ない運動」を探していてたところ、たどり着いたのがスイミングでした。

小学生の頃に5年間習っていたこともあり、始めることに抵抗感はありませんでした。今年の旅行でモルディブに行く予定なので、泳ぎを思い出す意味でもちょうどいいタイミングでしたね。

実際にプールに行ってみた感想は、「想像以上に良かった」です。
水に包まれる感覚は、日常ではなかなか味わえないものです。小学生の時はしんどかった思い出がありましたが、無理をしない範囲でやると楽しく心地良いものだと知りました。イメージが変わりましたね。

家の近くに気軽に通える環境もあるので、これからは定期的に続けていきたいと思っています。

↓スイミンググッズ

スイミングウェアセット

⑨旅行

妻と一緒に過ごすようになってから、旅行に行く機会が増えました。

国内旅行では100名城スタンプ帳を持って、お城巡りをしながら郷土料理を楽しむのが定番です。
最近は「もし会社を辞めたらどこに住むか」という視点で街を見ることも増えました。

海外旅行は年に1回と決めていて、一昨年はマレーシア、昨年はスイスへ行ってきました。
そして今年はモルディブを予定しています。海外慣れしている妻と違いザ・日本人の私にはまだまだ抵抗感がありますが、日本を出ることで視野広がっている気がするので充実感があります。

旅行の魅力は、その場所でしかできない体験と、一生残る思い出が手に入ること」だと思っています。

これからも、少しずつでも経験を積み重ねていきたいと思っています。

↓福岡・熊本旅行(熊本城)

熊本城

↓スイス旅行(グリンデルワルド)

スイス山間部の風景

まとめ

今回は私えふの趣味を紹介しました。

私の趣味
  1. 散歩
  2. カフェ
  3. YouTube鑑賞
  4. カラオケ
  5. 弾き語り(アコースティックギター)
  6. テニス(硬式)
  7. ヨガ
  8. スイミング
  9. 旅行

こうして振り返ってみると、趣味の形は確実に変わってきていますね。

全力で打ち込むもの
気分転換になるもの
健康のために続けるもの

それぞれ役割が違っていて、どれも必要な存在だと感じています。

趣味は人生を充実させる大きな要因だと思います。
大切なのは、「無理なく続けられること」。
そして、「少しでも生活が良くなること」。

これからも、自分のペースで趣味と付き合っていきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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