この記事は、ミニマリストである我が家の浴室を紹介するものです。
あなたはミニマリストの部屋に興味ありますか?
ミニマリストの部屋というと、「何もない空間」をイメージされることが多いですが、これは人によって大きく変わります。
「生活に必要な物」は人によって変わるからですね。
我が家は「自分達にとって必要な物を最低限置く」スタンスです。
ただし、なんとなく置くのではなく、
・空間を広く見せる
・掃除のしやすさを高める
・視覚的なノイズを減らす
という基準で選び、配置しています。
つまり「減らす」だけでなく「整える」を意識しています。
今回は、そんな我が家の浴室について、意識していることや工夫していることを各スペースごとに紹介します。あなたの部屋と比べながら見てもらえればと思います。
ぜひ最後までご覧下さい。
- 浴室をスッキリさせたい人
- 浴室掃除を楽にしたい人
- ミニマリストの暮らしに興味がある人
浴室概要
我が家の浴室は、
・浴槽 1.3m × 0.75m
・シャワースペース 1.3m × 1.0m
というサイズです。戸建てや分譲マンションに比べるとやや狭めかと思いますが、1LDK・40㎥ということを考えればかなり広めなのかなと思っています。脚は伸ばせませんが、180cmの私でも十分つくろげるサイズ感ですね。
浴槽の上には物干し竿があり、壁にはタオルハンガーが設置されています。浴室内で乾かしたいものを掛けられるため、収納や乾燥スペースとしても活用できます。
壁のデザインは、白とベージュのまだら模様。完全な白ではないですが、なぜかしら落ち着く感じがするので気に入っています。
この限られた空間を清潔に保つために、我が家では
・物を浮かせる
・掃除しやすくする
・見た目をシンプルにする
というポイントを意識して浴室を整えています。



各スペースの紹介
鏡周り
・シャンプーボトル類
・洗顔料
・クレンジング(妻用)
・泡だてネット(洗顔用)
鏡周りでは、できるだけ物を浮かせることを意識しています。ボトルや小物を床や棚に置くと水が溜まりやすく、ピンクぬめりやカビの原因になるからです。
また、もともと鏡の横にあった棚は取り外しました。棚があると掃除の手間が増えてしまうためです。
見た目についてもできるだけシンプルになるよう、ボトルやバスケットの色は白系で統一しています。色を揃えるだけでも、浴室全体がすっきりした印象になります。洗顔料も白にしたかったですが、妻のこだわりもあって今はアクセント色になっています。
↓ボトル類

↓棚があった場所

浴室上の物干し&タオル掛け
・椅子
・桶
・泡だてネット(体用)
・掃除用品
浴室の物干し竿は、乾燥スペースとして活用しています。
椅子や桶はフックに掛けられるタイプを選び、使用後は物干し竿に引っ掛けています。床に置かないことで乾きやすくなり、ピンクぬめりやカビの防止にもつながります。以前はシャンプーボトルなどをバスケットにまとめ、それを物干し竿に掛けて使うときだけ下ろす方法を試していました。しかし、毎回下ろすのが手間だったり、バスケットにカビが発生したりしたため現在はやめています。鏡周りでも書きましたが、今はボトル自体を壁に貼り付けるタイプを使い、よりシンプルで管理しやすい形にしています。
↓物干し竿

↓タオル掛け

その他
・節水シャワーヘッド
・排水溝の蓋を外す
シャワーヘッドは節水タイプのものを使っています。節約を意識して導入しましたが、水量に特別な不満はなく、快適に使えています。これまでに2度の引越しをしましたが、そのたびに持っていき、今も使い続けています(若干表面が…)。
また、排水溝の蓋は外して使っています。蓋があると掃除する箇所が増えてしまうためです。最初は排水溝の見た目が気になり外していませんでしたが、実際には浴槽に入っているときに排水溝はほとんど見えません。それよりも蓋の掃除がなくなるメリットの方が大きく、結果的にストレスが減りました。
↓節水ヘッド

改善を考えているポイント
浴室については今までいろいろ検討してきたので、今のところこれ以上の改善はないかなと思っています。強いていうなら桶の使用頻度が減っているので、手放すこと可能性があるかなと感じるくらいですね。
まとめ
今回は我が家の浴室を紹介しました。
我が家の浴室づくりで意識しているのは、
・物をできるだけ浮かせる
・カビやぬめりを防ぐ
・掃除をしやすくする
・見た目をシンプルにする
です。
浴室は湿気が多く、汚れが溜まりやすい場所です。だからこそ「掃除のしやすさ」を最優先に環境を整えることが大切だと思っています。
物を減らすことだけがミニマリズムではありません。
「管理しやすい仕組みを作ること」も、ミニマルな暮らしの大切な考え方だと感じています。
これからも、できるだけ手間のかからないシンプルな浴室を維持していきたいと思います。
