ミニマリストの国内旅行パッキング公開【福岡・熊本旅行編】

ミニマリストの国内旅行パッキング

この記事は、私えふの国内旅行のパッキングについて紹介するものです。

あなたは最近どこかに旅行に行きましたか?

我が家は2026年2月、夫婦2人で福岡・熊本へ3泊4日の冬旅に行ってきました。
行き先は都市部中心。観光地を効率よく巡るというよりは、城や公園をゆっくり散策し、グルメを堪能しながら、将来の移住候補地としての空気感を確かめる旅でした。

本記事では、今回の旅行のリアルなパッキング(えふ分)を紹介します。
後半には今回のパッキングの良かったことや改善すべきことも書いていますので、ぜひ最後までご覧ください。

こんな人におすすめ
  • 荷物を減らして身軽に旅をしたい人
  • 夫婦・パートナーで旅行する人
  • 冬の国内旅行で何を持つか迷っている人
目次

旅行概要

旅行の概要は以下の通りです。

旅行概要
  • 冬の旅行(2月)
  • 3泊4日(福岡市1泊&熊本市2泊)
  • 夫婦2人
  • 城や公園の散策、グルメ、将来の移住を見据えた下見

福岡では博多や天神、福岡城址公園や大濠公園などを周りました。グルメではとんこつラーメンやもつ鍋、胡麻さばなどを堪能しました。また熊本では熊本城周辺をじっくり散策し、赤牛丼や馬刺し、熊本ラーメンなど郷土料理をいただきました。

今回も、旅の目的のひとつは「日本百名城巡り」。公式ガイドとスタンプ帳を片手に、街を歩きました。

スタンスとしては「観光を詰め込みすぎない」。
カフェで休み、公園でベンチに座り、その街で暮らす自分たちを想像する。

それが今回の我が家の旅スタイルです。

↓もつ鍋など(一藤)

もつ鍋

↓熊本ラーメン(LIFE IS JOURNEY)

熊本ラーメン

↓熊本城

熊本城

持ち物の考え方

必要最低限を意識する

旅行は楽しいですが、移動は体力を使います。
荷物が重いだけで、旅の疲労度は一気に上がります。

だからこそ、

  • 「なくても困らないもの」は持たない
  • 「あったら便利」も極力削る
  • 使う場面が明確なものだけ持つ

この3点を基準にしています。

現地購入は基本しない

国内旅行なら、足りないものは現地で買えます。

でも、私は「何か足りない」と感じるだけで精神的に疲れてしまうタイプです。

買いに行く時間、どこで売っているか探す手間、余計な出費…。
その小さなストレスを避けるため、最初から揃えていくようにしています。

夫婦で共有できるものは共有

充電器やスキンケアなど、共有できるものは1つ

夫婦ミニマリストとして意識しているのは、
「2人で2つ持つのが当たり前」と思わないことです。

持ち物

服装

服装
  • パーカー
  • デニム
  • ロングダウンコート

旅行中の4日間、下着と靴下以外はこの服装で過ごす想定です。
というのも、冬は汗をかきにくいのでそこまで汚れないだろうという考えたからです。
若干匂いが気になるかもしれませんが、大体のホテルには消臭剤が置かれているので、応急処置はできるかなと。

複数のアウターやトップスを持つと一気に嵩張ります。
「着回す前提」で考えると、荷物は大幅に減らせます。

↓服装(左:ダウンコートなし,右:ダウンコートあり)

服装の比較

靴は冬に毎日履いている「Allbirds ウールランナーミズル」を選びました。この1足のみです。
雨でも寒くても耐えられ、長時間歩いても疲れにくい。今回は山登りやハイキングではなく都市部中心の旅行なので、これ1足で十分だろうという想定です。

服と同様に靴も複数持つと嵩張ります。
万能な靴1足で行けると、かなり身軽さを感じますね。

雨用の靴

鞄は日常通勤でも使っているEvoonの「マルチビジネスリュックair 2.0」を使いました。
軽くて、長時間背負っても疲れにくい。見た目的にカジュアルにも使える万能リュックです。

趣味のものは別として、普段用の鞄はボディバックとこのリュックの2つを所有しています。
以前はスーツケースやボストンバッグなども持っていましたが、ミニマリストになる過程で手放しました。

普段も使っているものなので、使い慣れているということで準備も楽でした。ここは意外なメリットでしたね。

ビジネスリュック

着替え

着替え
  • 下着  :3セット
  • 靴下  :3セット
  • インナー:極暖ヒートテック2着+超極暖ヒートテック1着

今回は3日分のセットを用意しました。ホテルには洗濯機があるので減らしてもいいかなと思いつつ、手間になるかもという思いが勝り、今回は洗濯しない想定で用意しました。
下着や靴下は普段用として3セットしかない(1セットは着用)ので、スポーツ用のものを1セット追加しました。
インナーは「極暖ヒートテック2着+超極暖ヒートテック2着」所有しているので、移動日用も含め全て準備しました。

着替えはリュックの中でバラバラにならないようにトラベルネットに入れて収納しました。

下着類

スキンケア用品

スキンケア用品
  • 化粧水
  • 乳液

化粧水と乳液は無印良品の「高保湿シリーズ」を持っていきました。トラベル用ということで、それぞれ小型ボトルです。
この商品は普段から使用しているものなので、必然的に決まった感じですね。

ホテルによっては化粧水などが準備されているところもありますが、今回は情報がなかったので準備しました。準備されていると持ち物が少なくなってミニマリスト的には助かりますね。

化粧水&乳液

その他

上記のほかに、次のようなものを持っていきました。
できるだけ無駄なものは持たず、必要最低限を意識して選びましたね。

その他
  • 大正漢方胃腸薬  :胃もたれ対策
  • 傘        :日傘・雨傘兼用
  • 充電器(スマホ用):夫婦で1つ(お互いスマホが新しめのため電池持ちが良いと判断)
  • 日本百名城グッズ :旅目的の1つ
充電器、胃腸薬、スタンプ帳、傘

旅行を終えての感想

今回の旅行を終えて、良かった点やまだ改善できるなと思った点があったので以下にまとめました。
これからも夫婦で旅行を計画しているので、次回に活かして行ければなと思っています。

感想
  1. 服は1セットで十分と感じた。
    →消臭剤でも十分問題なし。また時間があったので洗濯もできた。
  2. リュックのサイズは十分と感じた。
    →お土産も入ったのでバッチリ。国内旅行であればこのリュックで十分と感じた。
  3. 下着類は多すぎた。
    →我が家のスケジューリングでは洗濯する時間が十分取れることがわかった。今後は少し減らしても良い。
  4. 胃腸薬は役に立った。
    →もつ鍋で胃もたれした際に服用した。助かった。
  5. ガイドブックは持っていかなくても良いかも。
    →ガイドブックは少し重かったので、目的のページを写真に撮るだけでも良いかも。

まとめ

今回は、3泊4日の福岡・熊本旅行のリアルなパッキングを紹介しました。

今回は最小限の持ち物を意識したことで、本当に身軽に動けました。

荷物が少ないと、空港や電車の移動が楽だったり、ホテル移動が楽だったりと、旅行で感じてしまう「ストレス」が明らかに軽減されます。

多くのものを持つと、どうしても移動に制限がかかります。
その点、物が少ないと、足取りも気持ちも軽くなり、行動範囲も広がります。

今回の経験を踏まえ、次の旅行ではさらに洗練した持ち物で挑みたいと思います。

あなたの旅行の参考になれば嬉しいです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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