この記事は、私えふが2026年1月〜5月にもらった株主優待を紹介するものです。
「あなたは株式投資していますか?」
現在私は日本の個別株投資をしています。その投資先のうち、一部の企業では株主優待があります。
株主優待は届くだけでも喜びがあり、また使用することで日々の生活を豊かにしてくれます。
今回は、2026年1月から5月にかけて届いた株主優待をまとめて紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。
- 日本株投資を始めたばかりの会社員
- 家計管理・節約に関心がある人
- 株主優待が気になっている人
株主優待とは?
株主優待とは、「企業が自社の株を保有している株主に対して、感謝や特典として提供する物やサービス」のことです。
内容は企業によってさまざまで、金券や商品、カタログギフト、自社サービスの割引券などがあります。
配当金とは違い必ずもらえるものではありませんが、長期保有のきっかけになったり、企業への愛着が湧いたりする点が特徴ですね。

私の日本株の投資スタンス
私の日本株投資の基本スタンスは、優良な高配当銘柄への長期分散投資です。
私の株主優待に対する向き合い方は次のとおりです。
- 株主優待はあくまで「おまけ」(優良銘柄であることが前提)
- 優待は金券系かカタログギフト系
- 自分にとって使いにくい優待の銘柄は買わない
株主優待を目的に銘柄を選ぶことはほとんどありませんが、信じて投資している企業が優待を出してくれていると、素直に嬉しく感じますね。
もらった株主優待(2026年1月〜5月)
株主優待一覧
| 取得月 | 銘柄 | 株主優待内容 | |
|---|---|---|---|
| 種類 | 金額 | ||
| 3月 | クリヤマホールディングス(株) | QUOカード | 1,000円分 |
| (株)東計電算 | おこめ券 | 880円分 | |
| 4月 | (株)メンタルヘルステクノロジー | デジタルギフト | 1,000円分 |
| 5月 | ソフトバンク(株) | PayPayマネーライト | 1,000円分 |
| ディップ(株) | QUOカード | 500円分 | |
| 中本パックス(株) | QUOカード | 2,000円分 | |
3月分の株主優待
3月はQUOカード1,000円分とおこめ券880円分でした。
昨年12月権利月の銘柄のものですね。配当金と共に3月に貰えるものが多いです。
クリヤマホールディングスの株主優待は今年に入って初のものだったこともあり、届いた時は嬉しかったですね。今年もついに始まったなと。とりあえず我が家の日用品大臣である妻によってサクッと使われました(笑)
↓QUOカード

↓おこめ券

4月分の株主優待
4月はデジタルギフト10,000円分でした。
このデジタルギフトは(株)メンタルヘルステクノロジーという会社から頂きました。「メンタルケアに関する銘柄は上がりそう」と思い、配当金がないにも関わらず興味本位で購入したものの、ずっと株価は右肩下がり。正直私のメンタルのケアが必要でした(笑)
心折れながらも根気よく持っていたら、昨年に初配&株主優待の実施。やっと報われましたね。
この銘柄を購入し持った経験から、「高配当株いいなー」と改めて思いました。配当がないと、株価の上下にかなり意識がいってしまい落ち着かなかったからです。その点高配当株は配当金が入ってくるので、仮に株価が下がっても安心してホールドできます。買いたい衝動はありますが(笑)
この銘柄は配当金が低くて私のスタンスに合わないですが、自分への戒めということで、とりあえず保有し続けようと思っています。
↓デジタルギフト

5月分の株主優待
5月はPayPayマネーライト1,000円分とQUOカード2,500円分でした。
PayPayマネーライトは携帯電話でもお馴染みのソフトバンク(株)の株主優待です。
この株主優待は昨年(2025年)のこの時期に案内が届いていました。その時にPayPayに株主優待をもらえるサイト(?)との連携をすでに済ませていたせいか、いつの間にか入金されている状況でしたね。普段PayPay残高をあまり使わないので、その残高が増えていたことにとても驚きました。何が起きたのかと(笑)
とりあえず気付けてよかったです。
QUOカードについては私の中で恒例となった中本パックス(株)に加え、今回は新しく購入したディップ(株)からも頂きました。シックなデザインの頑丈な厚紙に大谷翔平選手の写真という超豪華な仕様。QUOカードの金額より遥かにお金かかってそうです(笑)ちょっと今年の業績が芳しくないのでなんとか持ち直してほしいですね。
↓PayPayマネーライト

↓QUOカード

株主優待の使い道
今回いただいた株主優待の使い道は次のとおりです。
- QUOカード
→ 基本はマツモトキヨシ、たまにコンビニで使用 - おこめ券
→スーパーで使用 - デジタルギフト
→楽天ポイントに換金して楽天ペイで使用(主に出社時の昼ごはん) - PayPayマネーライト
→ テニスの参加費に使用
無理に使おうとせず、普段の生活に自然に組み込める使い道に限定しています。
株主優待の効果
株主優待をもらうことは思っている以上に良い効果が得られると感じています。
- 日用品代に充てられ、家計の節約になる
- 割高になりがちなコンビニ利用でも罪悪感が減る
- QUOカードが届くと妻が喜ぶ(家庭円満効果?)
夢のあるような使い道ではないかも知れませんが、地味に費用が嵩む日用品代に当てられると節約につながります。私としてはこの使い方がとても心地良い使い方になっていますね。
まとめ
今回は、2026年1月から5月にかけて届いた株主優待を紹介しました。
株主優待は投資において「おまけ」の存在ですが、
実際にもらうと日々の中で小さな喜びを感じられるものです。
- 金券は日用品に使えるため、実質的な節約になる
- 信じて投資している企業から届くと嬉しさが増す
- 優待目当ての投資はおすすめしないが、優良銘柄+優待があると生活が少し楽しくなる
株主優待は、資産を増やすための主役ではありません。
それでも、日々の生活に寄り添う「小さな幸せ」を与えてくれる存在だと感じています。
次は一年で最も株主優待がもらえる6月分について紹介しようと思いますので、ぜひ楽しみにお待ちください。
最後までご覧頂きありがとうございました。
