この記事は、私えふが2026年6月にもらった株主優待を紹介するものです。
「あなたは株式投資していますか?」
現在私は日本の個別株投資をしています。その投資先のうち、一部の企業では株主優待があります。
株主優待は届くだけでも喜びがあり、また使用することで日々の生活を豊かにしてくれます。
今回は、2026年6月にかけて届いた株主優待をまとめて紹介します。
6月は最も多く株主優待が届く月。ぜひ最後までご覧ください。
- 日本株投資を始めたばかりの会社員
- 家計管理・節約に関心がある人
- 株主優待が気になっている人
株主優待とは?
株主優待とは、「企業が自社の株を保有している株主に対して、感謝や特典として提供する物やサービス」のことです。
内容は企業によってさまざまで、金券や商品、カタログギフト、自社サービスの割引券などがあります。
配当金とは違い必ずもらえるものではありませんが、長期保有のきっかけになったり、企業への愛着が湧いたりする点が特徴ですね。

私の日本株の投資スタンス
私の日本株投資の基本スタンスは、優良な高配当銘柄への長期分散投資です。
私の株主優待に対する向き合い方は次のとおりです。
- 株主優待はあくまで「おまけ」(優良銘柄であることが前提)
- 優待は金券系かカタログギフト系
- 自分にとって使いにくい優待の銘柄は買わない
株主優待を目的に銘柄を選ぶことはほとんどありませんが、信じて投資している企業が優待を出してくれていると、素直に嬉しく感じますね。
もらった株主優待(2026年6月)
株主優待一覧
| 取得月 | 銘柄 | 株主優待内容 | |
|---|---|---|---|
| 種類 | 金額 | ||
| 6月 | (株)アドヴァングループ | QUOカード | 500円分 |
| 三和ホールディングス(株) | QUOカード | 500円分 | |
| 住友精化(株) | QUOカード | 1,000円分 | |
| (株)あらた | QUOカード | 1,000円分 | |
| (株)イントラスト | QUOカード | 1,000円分 | |
| 西部電機(株) | QUOカード | 1,000円分 | |
| (株)プロネクサス | QUOカード | 1,500円分 | |
| (株)ランドコンピュータ | QUOカード | 2,000円分 | |
| OCHIホールディングス(株) | QUOカード | 2,000円分 | |
| (株)PILLAR | QUOカード | 2,000円分 | |
| (株)プロシップ | QUOカード | 3,000円分 | |
| 全国保証(株) | QUOカード | 5,000円分 | |
| コムチュア(株) | デジタルギフトポイント | 1,000円分 | |
| (株)学究社 | デジタルギフトポイント | 1,000円分 | |
| KDDI(株) | デジタルギフトポイント | 2,000円分 | |
| (株)アサンテ | ギフトカード | 1,000円分 | |
| (株)ユー・エス・エス | ギフトカード | 3,000円分 | |
| 中央自動車工業(株) | カタログギフト | 2,000円相当 | |
| 芙蓉総合リース(株) | カタログギフト | 3,000円相当 | |
| NECキャピタル ソリューション(株) | デジタルカタログギフト | 3,000円相当 | |
QUOカード
QUOカードは20,500円分いただきました。
QUOカード2万円超えはやはり迫力がありますね。QUOカードは主としてマツキヨやローソンで購入する日用品費に充てるのですが、2万円もあるとこれらの1年間分の大部分に充てることができます。綿棒、キッチンクリーナー、化粧水・乳液などなど。たまに贅沢品の入浴剤に使ったり、非常時の薬類に使うこともあります。日用品は一つ一つそこまで高価ではないですが、毎日使うものなのでちりつもで費用が嵩んでいきます。その費用を圧縮できる効果はかなり大きいと実感しているので、今後もQUOカードの充当先は日用品費になりそうです。
↓500円分の銘柄

↓1,000円分の銘柄

↓1,500円分の銘柄

↓2,000円分の銘柄

↓3,000円分の銘柄

↓5,000円分の銘柄

デジタルギフトポイント
デジタルギフトポイントは4,000円分でした。
最近株主優待をQUOカードからデジタルギフトポイントに変更する銘柄が増えていますね。
QUOカードのところでも書いたようにQUOカードは主に日用品費に充てていますが、デジダルギフトポイントは基本的に楽天ポイントに交換しています。使い道は主に出社時の外食費ですね。正直、一瞬で消えます(涙)でも外食費の圧縮に貢献してくれるのでやはり助かります。
楽天ポイントに変換できないものはそれに応じた使い方をしています。基本的には日用品費に充てることが多いですね。ポンタポイントはホットペッパービューティーで使用することもあります。
デジタルギフトポイントはデジタルゆえにQUOカードと違って使った感覚があまりないですが、しっかりと家計管理の下支えをしてくれているので貴重な存在だなと感じています。
↓デジタルギフト

ギフトカード
ギフトカードは4,000円分でした。
ギフトカードは種類によって使えるお店が違ったりするので、正直使うのが難しいです。
今のところですが、JCBギフトカードはユニクロで使えるので、衣類の買い替えで使えればと思っています。またVJAギフトカードはユニクロで使えないので、一旦保管という選択をしています。食料品と日用品以外はあまり店舗で物を買わないので、とりあえず貯めておいて必要な時に使う予定です。ゼビオスポーツで使えるので、テニス用品など、必要&割高でない商品があった際にはまとめて使おうかなと考えています。
↓JCBギフトカード

↓VJAギフトカード

カタログギフト&デジタルカタログギフト
カタログギフト&デジタルカタログギフトは合計3社からいただきました。
金券類が生活の下支えとするなら、カタログギフト類は「生活を一段豊かにしてくれるもの」だと感じています。
我が家ではミニマリストということもあって、基本的には消耗する「食料品」に絞って選んでいます。カタログギフトで選ぶものははっきり言って「普段はあまり選ばないもの」が多いです。例えば今回選んだうどんであれば、普段はスーパーで購入できる冷凍うどんを選ぶところ、カタログギフトでは「ブランドうどん」だったりします。同じうどんですが、この普段選ばない「贅沢感」は生活の質を上げてくれます。
今回は前述のうどんに加え、福さ屋の辛子めんたい、宇都宮の餃子をいただきました。今の食卓を彩ってくれています。
↓カタログギフト(中央自動車工業)


↓商品(中央自動車工業)

株主優待の使い道
今回いただいた株主優待の使い道をまとめました。
- QUOカード
→ 基本はマツモトキヨシ、たまにコンビニで使用 - デジタルギフトポイント
→楽天ポイントまたはポンタポイントに換金して使用
(楽天ポイントは昼ごはん、ポンタポイントはローソンで無印良品の化粧水・乳液の購入にそれぞれ使用) - ギフトカード
→JCBギフトカードはユニクロ、VJAギフトカードは保管(ゼビオで使うかも) - カタログギフト&デジタルカタログギフト
→ 食料品(うどん、明太子、餃子)
無理に使おうとせず、普段の生活に自然に組み込める使い道に限定するのが生活を豊かにするコツだと思っています。
株主優待の効果
株主優待をもらうことは思っている以上に良い効果が得られると感じています。
- 日用品代に充てられ、家計の節約になる
- 割高になりがちなコンビニ利用でも罪悪感が減る
- QUOカードが届くと妻が喜ぶ(家庭円満効果?)
夢のあるような使い道ではないかも知れませんが、地味に費用が嵩む日用品代に当てられると節約につながります。私としてはこの使い方がとても心地良い使い方になっていますね。
まとめ
今回は、2026年6月にかけて届いた株主優待を紹介しました。
株主優待は投資において「おまけ」の存在ですが、
実際にもらうと日々の中で小さな喜びを感じられるものです。
- 金券は日用品に使えるため、実質的な節約になる
- 信じて投資している企業から届くと嬉しさが増す
- 優待目当ての投資はおすすめしないが、優良銘柄+優待があると生活が少し楽しくなる
株主優待は、資産を増やすための主役ではありません。
それでも、日々の生活に寄り添う「小さな幸せ」を与えてくれる存在だと感じています。
またこれからももらった株主優待ついて紹介しようと思いますので、ぜひ楽しみにお待ちください。
最後までご覧頂きありがとうございました。
